西条祭り
きんもくせいの匂いがしてくると、祭りのシーズンである。今日も、窓を開けると、きんもくせいの香りとともにお囃子を練習する音が聞こえてきた。西条市民の祭りにかける情熱は、尋常じゃない。妻が看護士をしているのだが、入院患者も、今までリハビリなぞしたことのない老人が、祭りには退院したいとリハビリを始め退院してゆくのだそうだ。カレンダーも10月が1月の場所にあり、年賀状を出す人もいるのだそうだ。祭りになると普段しょぼくれた老人も、背筋が伸びはっぴ姿が実にかっこいい。若者に出せない年輪をかもし出す。祭りまで1週間を切り、大阪生まれの私でさえ燃えてくる。見たことの無い人は、ぜひ一度は見る価値のある祭りである。せっかく断食してスリムになっても、祭りの宴会で元に戻ると思うと少し悲しい。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
西条祭り-祭りならどんとこい
西条祭り西条祭り(さいじょうまつり)とは、愛媛県西条市で行われる秋祭りのうち、2004年(平成16年)の市町村合併以前の市域(旧西条市)にある4つの神社の祭礼の総称である。ポスターなどには「西条まつり」と表記される。*もともとは石岡神社(氷見・橘地区)、伊曽乃神
- 2007/03/09(金) 17:18:24 |
- 祭りならどんと来い

