おっちゃんで何が悪い!

若い時はおっちゃんになりたくないと思っていたが、40を過ぎて自分のおっちゃん化に突然気付いた男の日常を綴る。

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判決

よく、ニュースで裁判の結果が出ると、裁判所から走ってきて、勝てば「勝訴」とか、負ければ「不当裁判」とか書いた巻物をかざす姿が見られる。これって不思議な光景だと思う。特に、負けた場合に、不当という表現を使うのは、どうかと思う。なぜなら、はなから裁判を信用していないことであり、「じゃあ、勝訴した時も不当なのか?」と聞きたくなる。勝つまでじゃんけんをやめない子供みたいな考え方のような気がする。本当に不当なものなら、もっと戦いようもあるだろうし、なんだか、弁護士の力量不足をごまかすために、こういう表現を使って、クライアントの怒りを、不当という言葉に向けているような気もする。
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コメント

同感です・・

 おひさしぶりです・・
全く同感です と同時に 弁護士が飯食うために
裁判を長引かせている そんなふうに思う時も・・ 
被告が納得してても 必ず上告しますからね

  • 2007/04/18(水) 10:58:21 |
  • URL |
  • 徘徊爺 #mQop/nM.
  • [ 編集 ]

徘徊爺さん  弁護士の力量によって、ハンデをつけてくれたら、もっと戦いやすくなるかもしれませんね。負けたら弁護代金を払わなくて良いようになれば、もっとちゃんとした裁判ができるかも。

  • 2007/04/20(金) 09:27:25 |
  • URL |
  • 管理人 #trMR1GUU
  • [ 編集 ]

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