千の風になって

最近 西条の街のあちこちで「千の風になってのまちづくり」と書かれたのぼりを見かけるようになった。一体どんなまちづくりなんだろうか?はじめまして見たのが、高齢化の進んだ地域だったので、死後のまちづくりか?と思ってしまった。そのあと見たのが、シャッター商店街・・・・ますますどんなまちづくりなんだろうか?という疑問が深まるばかり・・・・・知っている人に教えて欲しいと思う、今日この頃である。
コンタクトレンズ騒動
一昨日深夜、疲れきって寝ようと、コンタクトを外そうと洗面所に立った。仕事のことを考えながら、コンタクトを外そうとしたのだが、考え事をしていたせいか、外しそこねた。「しまった、ずれた!」と思ったのだが後の祭り、目の中に違和感を残したまま、コンタクトは姿を消した。鏡で見ても、目の中に違和感があるものの、鏡では見えない。もしかして落としたかもと、洗面台回りを探すが、見つからない。勝手に出てくるやろとその日は寝た。次の日、妻にまぶたの中を見てもらうと、それらしきものが一瞬みえたといわれ、目を動かしたり、悪戦苦闘するも取れず、観念して、今日、眼科に行ってきた。診察室で、先生に経過を報告すると、にやりとわらわれて、「そういう場合、私の経験では、9割、目の中にはありません」と言われた。そんなばかな、じゃあこの違和感は?と思っていると、とりあえず見てみましょうと、染色して、入念に見てもらうと、「大丈夫、入ってません。」といわれた。思わず、「じゃあ、どこいったんでしょうねえ」と口走ってしまうと「さあ」と笑われてしまった。さんざん、コンタクトずれた、目に違和感があるなどと、大騒ぎしたが、単なる思い込みだったようだ。暗示にかかりやすい自分が情けない。きっと癌でも、にせ薬で治ってしまうくちなんだろう。今日の診察料、400円でした。
入国カード
来年ハワイに行くので、旅行代理店で手続きをしてきた。そのとき、入国カードに書かれている注意事項みたいなのを書かされた。テロリストとして逮捕されたことがありますか?とか、麻薬で逮捕されたことがありますか?とか、今まで海外旅行の際、何気なく書いてきたものだが、よく考えると、こんなに間抜けなものもないと思う。第一、テロや麻薬目的で入国する人間が、正直にそんなこと書くはずがない。テロリストが入国カードに、私はテロリストですって書いて、逮捕されたなんて聞いたことがない。どこの国でも、役人の考えることは理解に苦しむ。
ベーリング海の一攫千金

最近CSのディスカバリーチャンネル、「ベーリング海の一攫千金」にはまっている。アラスカでのカニ漁のドキュメンタリーで、番組宣伝を見た時は、カニ漁を見て何が面白いと思ったのだが、エミー賞受賞の言葉にひかれ、見てみるとこれがはまってしまった。冬のベーリング海は、かなり危険な海で、そこでのカニ漁は、世界で最も危険な職業の一つらしい。それでもやるのは、数週間の漁で、運が良ければ億の売り上げが可能な、現代のゴールドラッシュともいわれるからだ。実際、ビルぐらいの波のなかで、不眠、不休、氷点下の過酷な条件で労働している。実際、事故も後を絶たないようで、命がけの職場である。そんな状況でも、船長達は、「安全第一」と口にするが、普通の操業してても十分危険やんとつっこみたくなる。チームワークが重要な、まさに男の職場って感じで面白いのだが、妻には不評で、妻のいない時にこっそり見ている。これだけ危険な漁で採られるカニは、高くて当たり前と妙に納得してしまう。格安カニ食べ放題なんか見つかったら、こわもての船長に、冬のベーリング海に沈められるだろう。東国原知事も、若者は自衛隊に入るべきと言わずに、ベーリング海に行けと言うべきだろう。

