おっちゃんで何が悪い!

若い時はおっちゃんになりたくないと思っていたが、40を過ぎて自分のおっちゃん化に突然気付いた男の日常を綴る。

元少年

最近、ものすごく違和感のある表現に、元少年っていうのがある。少年を自らの意思で辞めたみたいだ。おっさんには、時の流れとともに、しょうがなくなってしまった響きがあるが、元少年にはそれがない。私のブログも、「元少年で何が悪い」にしようか迷ってしまう。おっさんを、元少年と言うのも抵抗があるが、19歳の男をつかまえて、少年と呼ぶのも違和感がある。少年なんて、せいぜい中学生までのような気がする。他の事は、ばんばん法律を変えるんだから、少年法も、もう少し現代に合ったものにしたらいい。現行でいくのなら、もっと保護者の責任を重くしないと、少年犯罪に巻き込まれたら悲惨だ。責任が、自分にかかってくるとなると、もっとしつけなんかもしっかりすると思うのだが。
 

安部総理が辞任

今日、安部総理が辞任を表明した。ニュースを見てると、周りの反応は、無責任というのと、何故今?というのがほとんどだったと思う。昨日までは、野党もマスコミも、そして自民党内部からも、「何故やめない?か辞めるべき!」という意見がほとんどだった。そして、望み通り辞めると言うと、今度はそれに対してもバッシングしか出来ない。もうそろそろ、まともな議論を聞きたいと思う。それができないなら、北朝鮮みたいに、徹底的に嘘ばっかり流せば良い。自民党も、どうせ政権取られるなら、民主党並みの大風呂敷を広げたら、以外と面白いと思うのだが・・・

衝撃の告白

昨日、妻の兄一家と、食事をした。妻と妻の兄が話していると、小学校一年の姪っ子が、まじまじとした顔で「父さんとおばちゃん、仲良しやねえ」と言った。妻が「そりゃ、兄弟やもん。」と言うと、「えっ・・・・」と姪が絶句した。「兄弟なん」「ともくんが弟やないん?」と聞いてきた。どうやら、妻の兄と私が兄弟で、私が弟だと思っていたらしい。どうりで、私に対して、上からものを言うはずだ。大体、妻の兄より私の方が歳上やぞ!