おっちゃんで何が悪い!

若い時はおっちゃんになりたくないと思っていたが、40を過ぎて自分のおっちゃん化に突然気付いた男の日常を綴る。

教育?

未成年者が事件を起こすたびに、教育問題が持ち上げられ、今や国家的な問題となっている。教育問題が取り上げられるたびに疑問に思うことがある。本当に、問題の原因は教育なのだろうか?ということである。教育というよりも、教育をする親の問題であると考えた方が合理的であろうし、その親、そのまた親と原因をさかのぼる必要があると思う。よく、昔の教育が良かったという人がいるが、それは「その人の親の教育が良かった。そして、今の子を教育した自分の教育は間違っていた。」と表現するべきだろう。そうすれば、まず、自己分析をはじめることが、解決の第一歩なのではないだろうか。結局、原因を、自分にもってくることをせずに、他に求める幼稚な人間性が、そのまま伝えられているだけのような気がする。

海賊

最近、パイレーツオブカリビアンの話題を、ちょくちょく目にする。そういえば、子供の頃、帆船が好きで、カリブ海の海賊や、北方のバイキングに憧れた事を思い出した。犯罪行為を行う集団なので、悪のイメージが強いが、海賊内では、かなり民主的だったらしい。船長も投票で決められ、能力が無いとみなされると、船長の座も降ろされたらしい。よく考えれば当然のことで、船長の能力が、即命にかかわるわけで、選ぶ方も選ばれる方も必死だっただろう。我々も、国や自治体のリーダーの能力に、生活がかかっていることに違いは無い。国民投票も、憲法改正なんかをする前に、行政の不信任案を採ってみた方が良いと思う。このままでは、合法的に戦争に行かされる様になるだけだし、第一、公務員の指揮のもと戦争したって勝てるはずがない。

教育上・・・

新居浜のジ○スコのエレベーターを利用した時のことである。2階で降りると、何故か女性下着売り場である。しかも、けっこう派手な下着を、マネキンに着けさせているいるので、一人で行く時は、下着売り場を通らなければならず、女性客の目が気になる。多分、同じ様な思いの男性客も多いと思う。姪っ子を、ジ○スコにつれていった。何気なく二回でエレベーターを降りると、でっかい声で、「おパンツ、おパンツ!ともくんおパンツ。」と、頼んでも無いのに、でっかい声で教えてくれた。おかげで、周りから失笑を買うはめになってしまった。小学一年生の目にもインパクトのある展示なのだろう。商売としては成功だと思うが、もうちょっと配慮があっても良いと思う。

弁護士

今日、山口母子殺害事件の差し戻し裁判のニュースを見た。驚いたのは、弁護団が21人もついていることだ。弁護士って、暇なのだろうか?裁判したくても、弁護士を雇えないという話はよく聞くが・・・おそらく、人権を守るため、死刑廃止を訴えようと、この裁判を利用して、ボランティア的に参加している人が多いのだろう。しかし、よく考えれば、原告にも、同様の人数をつけないと、公平な裁判は出来ないのではないか?しかも、原告からすれば、自分の裁判を、弁護士の目的のために使われて、えらい迷惑だろう。人の弁護する前に、自分の主張を通すために、人を利用するなんて考えの弁護士を、まず裁判にかける必要があると思うが・・・

有名人

夏の参議院選挙が近づき、うちの近所でも、演説をする人がちらほらと出てきている。愛媛県では、元愛媛FCの友近聡朗が、民主党推薦で立候補する。全国的には無名でも、地元では、ちょっとた有名人だ。その友近が、西条でも演説していた。私は、民主党は嫌いなのであまり聞いていなかったが、声援は、どの議員よりも多かった。しかも、奥さんが、西条出身と言っていたので、民主党嫌いの私までも、つい一瞬友近に入れようかなどと思ってしまった。タレント議員の獲得に、どの党もやっきになっているが、こういうメリットがあるのだと、妙に感心してしまった。こういう戦略に乗って、つい身近に感じる人物に一票を入れてしまう我々に最も責任があるのだと痛感した。政治に怒りを感じても、それを選んでいるのは我々なのだから、今回は、よく研究しようと思う。

食堂

最近近所に、セルフの食堂が乱立している。昔のセルフの食堂は、うっかりすると取り過ぎて、かえって高くつくことがあったが、過当競争で、単価が安く、500円もあれば、腹いっぱいになるので、愛用している。これで味噌汁がおいしかったら言うことないのだが、残念ながら口に合わないので、頼まないことが多いのだが、必ずレジで、味噌汁はいかがですか?と聞かれる。まずいからいりませんとも言えず、さりとて味噌汁も頼まないケチなやつと思われるのも癪に障るので、いつも心の中で葛藤がある。何か良い作戦を考えつくまで、この葛藤も続くのだろうか。

久々

の更新である。以前から、ネットの接続の調子が悪く、以前もNTTを呼んでいたが、今回は面倒で放置していた。おかげで、10年前のモデムのようなスピードで、ストレスフルなのでネットはメールチェックぐらいしか使えなかった。ようやくNTTを呼んでみると、以前の対処に誤りがあり、電話回線に問題があり、修理してもらった。昔は、ネットで画面表示に時間がかかるのが当たり前だったのに、今では、そんなスピードだと、さわる気もしない。慣れとは恐ろしいものである。

子供の口には・・・

妻の実家が、嫁姑戦争になっているのは、以前書いた。そのため、あまり甥と姪とあまり遊べなかったのだが、昨日久々に遊びにいった。その車のなかで、小学校一年になった姪が、戦争の実況を始めた。「聞いて聞いて!母さん婆ちゃんのこと、嫌いなんよ。ばばあって言うんよ。ババゴンて呼びよる。」その話題だけは、やめてくれと、妻と二人で固まっていた。子供は怖い!