産む機械
柳澤厚生労働相の「女性は産む機械」発言で、進退が問題となっている。「男も種を播く機械」ぐらい言って笑いとばすぐらいしたら、下品なおっさんぐらいで済んだかもしれないのに、変に真面目に会見して、泥沼って感じだ。野党も、これに乗じて選挙の票を取り入れようとしているのがミエミエで、さっさと、国会を進めろといいたい。しょうもない問題は、国会の外でやればいいのに、給料もらってこんなこと議論されても困る。首相も、厚労相は、人格には問題あるが、能力はあり、外すことは出来ないぐらい言えればいいのに、歯切れが悪い。まあ、能力で選んだんじゃ無いから歯切れが悪いのだろうが・・・
湯の谷温泉
最近、同じ人物からの間違い電話が頻発している。今日もかかってきた。「はい、○○です。」「湯の谷温泉じゃありませんか?」「いいえ、違います。」「じゃあ、常心の方ですか?」「???どちらへおかけですか?うちは、○○です、湯の谷温泉じゃありませんよ。」「ああ、そうですか!じゃあ、湯の谷温泉のスナックのママいますか?つないでください。」「だから、電話間違ってますよ、うちは○○です。」「・・・・ああ、そうですか、じゃあ常心のほうですか」「いや、全く違います、間違い電話ですよ。」「ああ、そうですか」ガチャ。と、こんなわけ解らない会話が交わされる。間違い電話といっても、なかなか信じてくれない。高齢の女性のようだが、いつになったら、正しい電話番号を覚えてくれるのだろうか?
自立
ワイキキの夜の街を歩いていると、ストリートパフォーマンスが楽しめる。そのなかで、高校生ぐらいの女の子が、バイオリンを弾いていた。話を聞くと、ニューヨ−クの大学に行くために、学費をかせいでいるらしい。親もビラ配りを協力し、悪い虫が近寄るのも防いでいた。我々ならせいぜいバイトするぐらいだが、欧米では起業する人が多いのも解る気がした。日本人は、知らない間に勤め人根性が染み付いてしまっているのかもしれないと感じた。どっちがいいかわからないが、人間としての自立は大事だと感じた。
給食費
給食費の不払い額が、22億円にのぼり、払えるのに払わない人間が6割にのぼるそうだ。あえて払わない親の子供には、弁当を持たせればよいだけだと思うが・・・弁当を持たせない親は、児童虐待でさっさと告訴すればいいし、それほど難しい問題とも思えない。問題は、不払いとわかってるのに対策をうてないことだろう。子供がからむと、子供に罪は無いと、親まで罪をうやむやにしてしまうことの方が、よっぽど教育的に良くないと思う。給食費不払いの親に、納税者がたかられてるわけだから、それなりのペナルティーを与えてもいいと思うのだが。
整備不良?

今回、ハワイ行きの航空会社はユナイテッド航空だった。機種はボーイング777。ジャンボより新しい分座席間隔も広かったのは良かったし、前のシートに個人用のモニターがあり、カーナビのように現在位置が解りおもしろかった。映画もモニターで見れるのでよかった。ダビンチコード、ミス リトルサンシャイン、クイーンと新しい映画が見れたので退屈しなかった。しかし、かなり室内がエンジン音がやかましいのと、窓のビビリ音が気になった。振動で何か部品が落ちるんじゃないかと、ひやひやした。というのも、離陸前に飛行機を見ると、前輪のタイヤの片方が、つるつるで、俺の車のタイヤの方が溝があるぞと思ったほどだった。かなりコストダウンしてると思うと、いつ落ちても不思議ではないと思ったからだ。アメリカ人なんかは、飛行機が、我々の電車ぐらいの感覚なんだろうが、こちらは乗る前には、身の回りの整理をしようと思うぐらいなのである。もっと安心して乗れたら、旅行ももっと楽しくなるのだろうが・・・
無事帰国
ハワイから、無事帰国。今回のハワイ旅行は、雨季のため涼しく、朝方雨が降ると、寒いくらいだった。幸い雨が降ったのは、最終日の午前中だけだったので、活動には困らなかったが、涼しかったので、常夏という感じではなかった。オフシーズンということで、今回は、日本人が非常に少なく、オプショナルツアーもがらがら、交通機関も空いていたので、ゆっくり観光ができた。特に面白かったのが、ポリネシアンカルチャーセンター。私は、ポリネシア系だと思っていたが、ポリネシアの血が呼び覚まされた感があった。失われつつあるポリネシア文化が、保存されることを希望すると共に、我々日本人も同様に文化を急速に失いつつあるのではないかと感じ、日本文化も大事にしてゆかなくてはならないと感じた。いつものことながら、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、急速に日常に戻される。これから、マンションの理事会に行ってきます。とほほ・・・・
マナー
愛媛で、スーパーに行くと、気付くことがある。大抵のスーパーの、入り口近くの駐車スペースは、車椅子の絵が描かれた身障者の方用の駐車スペースだ。私は、転勤族で、全国各地を歩いてきたが、障害者用の駐車スペースは、空いていることが多い。ところが、愛媛では空いていないことが多い。車社会だから、アクティブな人が多いのだと、最初思ったが、車を止めるなり、すたすたと歩いて行く人ばかりだ。なかには、その車には、車椅子は乗らんだろうというのも止まっている。こういう人は、自分が車椅子が必要になったら、人一倍怒るんだろうなと思う。警察も、こんなのを注意したらいいのに。罰金を取る代わりに、自分が弱者になった時に、一切のサービスを受ける権利を剥奪されるようにでもしたら、少しはマナーも良くなるだろうか?
詐欺
今日、ニュースで、絵画のレンタルを装った詐欺のニュースをやっていた。振り込め詐欺も、新手のが増えて、警察とのいたちごっこだ。いつも詐欺の犯人は、よくこんだけアイディアを思いつくと感心する。実際、相手と話しをするのだから、度胸もいるし、説得のスキルもかなりのものなのだろう。そう考えると、そのエネルギーを活かせる場を与えたら、どんな仕事をするのか興味が湧く。事務所費を不正に受け取り、それがばれるような政治家なんかより、よっぽどいい仕事をするだろう。一流の詐欺師を、北朝鮮専属の交渉役にしてみたらどうだろうかなどと考えてしまう。それにしても、大流行している詐欺の声かけが、我が家に無いのは、よっぽど金の匂いがしないのだろうか?
高速の恐怖
四国の高速、特に愛媛の高速の合流には、ひやっとさせられることがある。合流する車に気付いても、走行車線を走っている車が、車線変更をしないのだ。自分一台しか走っていなくてもである。何度走っても、そういう車に出くわす。最初、四国に来た時は、新手の宗教か?と思ったくらいである。どうも、高速の合流に限らず、道を譲るために、車線変更をするのが、嫌いなようだ。高速に限らず、追い越し車線で、制限速度以下で走り、渋滞を作る車が多い。そのため、走行車線が、追い越し車線化していることもざらである。愛媛に来た際は、高速の合流に注意してください。
DJ OZMA
去年の紅白で、DJ OZMA のバックダンサーが、裸に見えるボディースーツを着ていた問題で、NHKに苦情が殺到し、文科相が、不快の念を示したそうだ。私も紅白は見たが、そんなに目くじらをたてるような問題ではなかったと思う。昔、私の行きつけの本屋さんの近くに、でっかい本屋ができた。小さな行きつけの本屋で、中学生がエロ本を立ち読みしていたら、そこのオヤジが「こら、そんなもん見たら、目がつぶれるぞ!」と注意していた。中学生の目がつぶれる心配をするより、自分の店がつぶれる心配した方がいいと思ったことは言うまでも無い。第一、女性の裸って、不快なものだろうか?母系社会から、父系社会に変わった時に、過去の体制を否定するためにこじつけたものが、残っているだけのような気がするが・・・女性の裸を見なかったおかげで、すばらしい人間になったという人など見たことも聞いたこともない。文科相は、服を着たまま子供をつくったのだろうか?その方が、よっぽどやらしい。第一、ちょっと裸がでたぐらいで、TV局に怒りの電話するやつの方が、よっぽどいやな奴だと思うのは、私だけだろうか?
機種変
今日、二年ぶりに携帯を機種変更した。15日までにやると、条件がかなり有利だからだ。嬉しい反面、さっぱり操作がわからないので、しばらく遊んでみようと思う。今はやりのワンセグ携帯であるSH911だ。充電器はついているが、いままで付いていた充電スタンドはついておらず、オプションだと。しかも説明書には、通常は、充電スタンドを使うように書いている。「なんじゃそりゃ、必要なものをオプションにするとは、足元を見やがって、せこいぞソフトバンク!」と思った。しかも家に帰って確認してからだ。それならそれで、店で説明させろ!と思った。説明不足の社風なんだろうが、もうちょっとやりようがあるだろうに。本当に安くなるのか、少し不安になった。
海外空港税
今回のハワイ行きの旅行代金を支払った。そのうち、びっくりしたのが、海外空港税の高さだ。国内空港使用料が、5300円に対し、海外空港税が52000円(二人分)。何か江戸時代の関所を思い出させる理不尽さだ。こんなにぼったくれるなら、各国が旅行者を誘致したがるはずだ。我々でこんなに取られるなら、ブッシュが大統領専用機で来た時など、億単位で取ってやりたくなる。うちのマンションの前を人が通る時には、税金を取ることを、今度のマンションの理事会で提案してやろうかと思う今日この頃である。
ポルノ大学
再来週からハワイに行くのだが、一度行きたいところがある。10年ほど前に、会社の旅行でハワイに行ったときに、同僚と行ったポルノ大学である。免税店の近くだったと思うが、ピンク色の看板で、何故か日本語でポルノ大学と書いてある。恐る恐る店に入ると、怪しい日系人と思われるオヤジが、アメフトの試合を見ていた。我々に気付くと、エロビデオの売り込みをかけてきた。しかも何故か流暢な江戸弁でだ。冷やかしのつもりだったので、税関でひっかかる、と断ると「100%大丈夫だ!」と、日本への持ちこみ方を江戸弁でまくしたてた。そして、「おめえら、金ないんだろ、安くしとくぜ!」と、もう少しで押し切られそうになった。しょうもないものでも、自信満々な態度で話せば売れるんだと妙に皆で感心したのを覚えている。日本に帰ると、あのオヤジの「100%大丈夫」というセールストークは使わせてもらった。思えば営業所の所長になったのは、あのオヤジに商売をおしえてもらったおかげかもしれない。私の最終学歴は、高知大ではなく、実はポルノ大学かもしれない。今年は、卒業証書をもらい、大学院に進みたいものである。


