おっちゃんで何が悪い!

若い時はおっちゃんになりたくないと思っていたが、40を過ぎて自分のおっちゃん化に突然気付いた男の日常を綴る。

救済措置

高校の必修科目の履修問題で、卒業生は不問にするとのことである。問題も拡大防止にはしかたのないことであるが、高卒の資格なんて、その程度のものなんだろう。愛媛県でも、昨年、ホームヘルパーの資格で同様の問題があった。こちらも生徒に全く問題はなく、資格供与業者に問題があった。県から認められた業者なので、県にも責任はあるのだが、生徒の資格剥奪、ヘルパーで働いていた人も、再度資格取り直しという事件だった。同じ様な問題も、県段階で握りつぶされたものと、マスコミに騒がれ、大きい問題になったものとでの差を感じる。やはり、選挙の票になる問題の方が同情も得やすいのだろう。もし、自分が、県がらみの理不尽な問題に直面したら、まずTV局に売り込まなくてはと強く思った。

大学受験

最近の履修不足問題で、現在の高校授業のスケジュールでは、大学受験を乗り越えられないという声を聞く。将来のために勉強して、良い学校に入り、良い会社に入って幸せな人生を歩もうという図式がちらつく。学歴信仰が崩壊し、勉強しても将来が安泰ではなくなってきたという事実は、親が目の当たりにしているはずなのに、古い慣習を子供に押し付け続けることには疑問を禁じえない。子供の幸せについて、真剣に考える時期が来たのではないかと思う。社会に出てからが本当のスタートだし、それまでに身につけるべきことは、勉強だけではないので、勉強以外は切り捨てるという考えは賛成できない。大学受験にEQテストでも加えてもおもしろいかもしれない。

フレンチトースト

最近のコンビニには、様々な菓子パンがある。フレンチトーストを見つけたのだが、私がずっと思っていたものとずいぶん違う。私が母から作ってもらったものは、パンを卵に浸して、揚げて砂糖をまぶしたものだった。夏休みに叔母に作ってもらったものも、同じだった。妻にそのことを言うと、コンビニのものが正しいと一蹴された。それでは、今まで食べていたものは何だったのか?何十年もフレンチトーストと思っていたのは何だったのだ!まさか他にも同じようなものがあったらどうなるのだ。私が思っているカレーやグラタンが世間のものと違ったりしたらどうしようと、少し不安になった。

カメムシ

今日、洗濯物を取り入れると、知らぬ間にカメムシもついてきた。床に落ちたときに、踏みそうになった。すんでのところで気付いたが、足で軽く押した形になり、カメムシは身の危険を感じたらしく、あの匂いの分泌物を私につけ逃走した。あの匂いのため、靴下を取り替えるはめになってしまった。わざわざマンションの8階まで来ることないと思うのだが、最近よくカメムシが飛んでくる。洗ってもなかなかあの匂いはとれないのだが、何かよい方法は無いものか。ちなみに、あの匂いの分泌物を、ビンのなかで出させて密封すると、カメムシ自身も死んでしまうくらい強力らしい。

必修科目

学校ぐるみで、必修科目を履修させていない学校があり問題となっている。私も高校の時は、受験に関係無い授業は無ければいいのにと思っていたが、今になってみると、受講しなかった日本史が好きになるなど、将来のことはわからないものである。今回は公立高校でもこんなことがあったということだろう。卒業生は中卒資格になるわけだし、関係者は即刻懲戒免職にすべきだろう。公務員が虚偽報告をして、県民に被害を与えたのだから、それ以外の処分は考えにくい。でも色んな理由をつけて、減給何ヶ月で済むんだろう。教育者がこんな状況じゃ、色んな事件が起こってもしょうがないと思った。

懲戒免職

5年で8日しか出勤せずに、給料をほぼ満額もらっていた奈良市の職員に対する処分として、懲戒免職も視野に入れるというニュースを見た。確かに税金を無駄使いしたことは腹が立つ。しかし、彼は奈良市のルールに則って休暇をもらっていたのであり、懲戒免職というのは違うと思う。もし、奈良市が本当に処分しようとしているのであれば、そのような行為に対して、調査を怠った管理職の方であろう。減給などで許される問題ではなく、管理職の管理義務放棄であるから、上司こそ懲戒免職にすべきである。責任が及ぶ前に当事者を、トカゲのしっぽきりをして逃げ切ろうという魂胆がみえみえで気分が悪い。せめて過去にもらった管理職手当てを全額返済してもらえないものだろうか。

勝負!

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勝負!

久しぶりに梅田に来たので、ヨドバシカメラの新しいビルに行こうとすると、ヨドバシカメラに似つかわしくない、ガラノ悪いオッサンの一群。若い女性など一人もいない。この異様な空気についふらふらとついてゆくと、オッサンのバラダイス、ウインズが!人生を学ぶために、少し入ってみよう。

大阪

今日は、今から大阪に行く。嫁さんの研修ついでに行くのだが、久々で楽しみである。車で4時間程なので、高速様様である。ついでに、嫁さんに内緒で菊花賞を見に行けたらと、密かに思っている。ディープインパクトがあんなことになってしまったので、メイショウサムソンには頑張って欲しい。

いじめ

ここ数日、TVをつけるといじめの問題が目に付く。いじめは悪いし、無くさなくてはならない問題である。しかし、自分の身の回りを考えると、今までいじめの無い組織に身を置いたことが無いことに気付く。身の回りでいじめを見たことの無い人ってどれくらい、いるのだろうか。子供の社会は、大人の社会の反映でしかないのだから、教育でなんとかすると考えても、元を断たなくては解決しない。子供のいじめを無くそうという人は多いが、自分は関係ないと思っている人がほとんどだろう。身の回りで起こっていることを、自分の問題として考える能力こそ身に着けなくてはならないのかもしれない。

密漁

今朝ニュースでなまこ密漁のニュースで犯人逮捕の場面をやっていた。全国ニュースで情けないと思ったら、犯人は隣の市の今治の住民ではないか。四国から青森まで遠征するのもすごいと思ったが、その労力を他に使えたらいいのにと思った。最近臓器売買、密漁、原発と、愛媛発のあまり良くないニュースが目立つ。情けないことだ。しかし、密漁っていうのは、よくわからない。海も土地のような感覚で縄張りがあるのであろうが、登記されてるわけでもなく、先に漁師になったら、一方的に権利を主張できるのだろうか?海底の土地って買えるのだろうか。買えるなら、瀬戸内を少し買って、通行料を取ってのんびり暮らしたいものだ。

腑抜け

西条祭りが終わり、町には腑抜けてしまった人があふれている。今北朝鮮が攻めてきたら、真っ先に占領されてしまうだろう。かくいう私も腑抜けてしまい、全く気力が湧かない。早く来年が来ないかな、などと考えてしまう。早くこの脱力モードを抜け出さなければ!



各地区にだんじりが帰っていく。西条市民の正月は終わり、これからは、祭りのDVDを見ながら、来年の祭りに思いを馳せる。

川入り



西条祭りのクライマックス。これで祭りが終わると思うと、少し寂しい。

川入り前



だんじりの集合。旧西条市は人口6万足らず。そこに80程の屋台が存在する。新築で2500万ほどするらしいので、20億円ほどが土手に並ぶ計算である。

いよいよ

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いよいよ

祭りスタート!

制裁

北朝鮮に対する制裁案がまとまりつつある。よく解らん国である。よく考えると、わけわからんことして、回りから文句言われると逆切れする人って身の回りに意外といたりする。そのタイプの人って、少々制裁を加えられたりしてもケロッとしてることが多い。頭の良い優等生が考えた制裁などこたえないような気がする。ルールの中で生きていないのだから。いっそ、全国のわけわからんおっさんを集めて、自分が何をされたら一番嫌か話し合わせたらどうだろうか。嫌われていた人も、世界の役に立ち、効果ある制裁も作れ、一石二鳥と思うが。

西条祭り

きんもくせいの匂いがしてくると、祭りのシーズンである。今日も、窓を開けると、きんもくせいの香りとともにお囃子を練習する音が聞こえてきた。西条市民の祭りにかける情熱は、尋常じゃない。妻が看護士をしているのだが、入院患者も、今までリハビリなぞしたことのない老人が、祭りには退院したいとリハビリを始め退院してゆくのだそうだ。カレンダーも10月が1月の場所にあり、年賀状を出す人もいるのだそうだ。祭りになると普段しょぼくれた老人も、背筋が伸びはっぴ姿が実にかっこいい。若者に出せない年輪をかもし出す。祭りまで1週間を切り、大阪生まれの私でさえ燃えてくる。見たことの無い人は、ぜひ一度は見る価値のある祭りである。せっかく断食してスリムになっても、祭りの宴会で元に戻ると思うと少し悲しい。

断食その後

この連休断食に行ってきた。空腹を我慢すればいいだけと甘く考えていたが、はるかに厳しいものだった。寝ているだけの断食もあるらしいが、今回のものは日常以上に体を動かしなおかつ食べないというものだった。初日は空腹だけで楽勝と思ったが、2日目の夜から、吐き気、眠気、頭痛という反応が出た。丁度、船酔いのような感じで、かなりつらかった。体を極力動かしたり、冷水浴をしたり、水を飲んで吐いたりして、三日目の午後にはすっきり回復した。全く反応の出ない人もいて、この差は、日頃の不摂生の差らしい。携帯の電波も届かない山の中で、非日常空間だから出来たと思う。おかげで北朝鮮の核実験も知らなかったぐらいだ。3泊4日で体重は2キロ、ウエストが6センチ減った。予期していなかったのだが視力が0.1上がった。復食の方が大事らしく、現在も少しずつ食事量を増やしている最中である。けっこう日常では誘惑が多く、このコントロールが難しい。もうかれこれ10日ほど動物性蛋白を取っていないが、すこぶる快調で、このままベジタリアンになろうかと思ったりもするほどである。

断食

明日から月曜まで、某寺で断食合宿に行く。携帯の電波も届くかわからないので、しばらく更新は休むかもしれない。食事を減らしておくようにとの指示だったが、ひもじさに負けてあまりうまくいっていない。自分でできるなら合宿なんぞに行くか!と思いながら、明日からの断食におびえている。果たしてどのような結果になるのやら。

NHK受信料

今年の紅白歌合戦は、受信料を払わないと会場に入れないらしい。受信料の義務化の話も進められている。もし義務化するなら、完全に税金となるわけで、NHK職員も公務員となる。それならば、職員の待遇も完全に公務員化して、もっとコストを下げるべきだ。自分の待遇はそのままで、他人にばかり要求しようとするからおかしくなる。大体高い金を出して地デジチューナーを買わせるんだから、受信料を払わなければうつらないようにすればいい。そうすれば、公平だし、NHKうつらないようにすれば、チューナー代ぐらい浮くので、国民も喜ぶと思うが。そんな簡単なこと、出来るくせにやらないのは、まず税金を搾り取ろうという発想から出発しているからだろう。

インタビュー

事件や事故が起きると、必ず被害者がどんな人であったかというインタビューの風景が流される。大体が、あんないい人が、もしくは罪の無い人がこんな目にあうなんてと言う内容である。しかも生前どんな人だったかまで聞かれる。もし自分が被害者だったら、インタビューでどんな事を言われるだろうかと考える事がある。人間的に素晴らしいとか、惜しい人を亡くしたとか言ってくれたらいいが、競馬好きでとかあまり世間的にイメージの良くない事を言われたらどうしようなどと考えてしまう。自分が死んだらこう言ってくれと家族や友人に言っとくのもやらしいし、悩むところである。こんな心配をしても、私が死んだところでインタビューされる可能性はほとんど無いというところが少し悲しい。

よそうはうそよ

ディープインパクトが惜敗した。ニュースでも、どの局でも大々的に取り上げていたし、応援してる人のなかには泣いている人もいた。エルコンドルパサーやタップダンスシチーの時など、泣いた人はいただろうか?マスコミの力は偉大である。それだけに、ちょっとあおりすぎのような気がする。オリンピックのメダルの予想や、ワールドカップの時もそうだが、勝って欲しいという気持ちが先にたちすぎて、冷静な予想がなされていない。選手が期待を裏切るのではなくて、マスコミがあおりすぎている。しかも、実績が悪ければバッシングが始まる。大体、予想はうそよといって、あてにならないものだ。この思い込み報道は、大体の番組に染み付いている。製作者の思い込みが強くて、客観的な事実を報道しないので、困ったもんだと思うことが多い。なにはともあれ、ディープインパクトには、無事種牡馬入りしてもらって次の世代に能力を伝えて欲しい。

ディープインパクト

いよいよディープインパクトが凱旋門賞に挑戦する。マスコミもかなりあおっている。サッカーで言えば、ワールドカップで優勝する位すごいことだと思うのだが、それだけに優勝するのは難しい。私は、競馬は適正のスポーツと思っているので、日本のコースに適正のありすぎるディープが、全く性質の違うヨーロッパのレースに勝つことが出来れば、適正を超えたまさにスーパーホースだと思う。しかも、一たたきをしていない3ヶ月ぶりのぶっつけ本番、しかもアウェーと、不利な条件が多い。だから、凱旋門賞に勝てば、世界の名馬中の名馬になると思う。今夜のTV中継は、歴史的瞬間を目撃できるチャンスかもしれない。でも、かなり不利な条件での戦いなので、勝っても負けても暖かく応援して欲しい。