センゴク
昨日の夫婦喧嘩も無事解決し、我が家にも平和がやってきた。最近はまっている漫画がある。宮下英樹の「センゴク」だ。私は歴史物が好きで、特に戦国時代は好きなのであるが、今まで読んだ戦国物の漫画のなかで一番面白い。最初仙石秀久というマイナーな武将が主人公なのであまり関心がなかったが、時代考証に基づく戦争描写は小説以上に研究され、間違いなく傑作だと思う。久しぶりに、信長の野望がやりたくなってきた。

夫婦喧嘩
今日は妻と喧嘩の最中である。いつもは仲が良いのだが、ささいなことから喧嘩に発展することがある。今日はまさにその日だ。喧嘩両成敗という言葉があるが、うちの場合は100%私が折れることになっている。アメリカに対する日本のようなものでどうもこちらに分が悪い。これから妻にあやまってきます。
ショック
久々に体重計に乗ったら10日ほどで2キロほど体重が増えてしまった。土曜日の東大が悪かったのか、アイスが悪かったのか色々考えたが、これといって決めてになる原因が無い。そういえば、いつも夏になると体重が増える。夏ばて防止に食べなくてはと考えているからであろうか。とにかく、これ以上太るのはまずい。昔は太ったら貫禄があるとか、金持ちのイメージがあった。太っ腹という言葉があるぐらいだ。と思いつつもダイエットしなくてはとネットで調べると、驚くほどダイエットサプリがある。買おう!と思ったが、この楽しようという考えが太る原因なんだろうな。
ナカちゃん死す!
徳島の那賀川のアゴヒゲアザラシナカちゃんが死んだというニュースを見た。昨日まで徳島に行ってたので、注意して見てたら祭壇まで作られ市ではナカちゃんのモニュメント作りまで検討するとか。えらい人気である。私は巨大なアザラシに川で出くわしたら絶対すっ飛んで逃げる。子供のアザラシはかわいいとは思うが、他の動物の子供も同様にかわいいと思うので、全国ニュースになるほどとは思えない。人間の私が死んでも全国ニュースにはならないだろう。となると自分はアザラシ以下か?と少し複雑な気分である。他の県でもアザラシが来るとアイドルになるが、アザラシのどこが日本人の心をくすぐるのであろうか?徳島県なんか金が無いから保育所を民営化するってもめてるのに、死んだアザラシに職員が出向き、解剖して、剥製にして、更にモニュメント作るなんて、税金の使い方が何か変と思ってしまった。
貴族のスポーツ
徳島から無事帰宅。朝コンビニで本の発売が一日早かったので本屋に寄ってみた。そろそろ秋競馬が始まるので競馬雑誌を捜してみた。う、徳島の本屋も競馬コーナーが、エロ本コーナーの中にある。かなりの数の本屋さんでは競馬雑誌の立場が低い。この歳になると、エロ本の立ち読みは、かなり恥ずかしい。しかも、ギャンブルコーナーのエロ本コーナーの境界は大抵競馬本だ。全国の書店店主に対して声を大にして言いたい。ヨーロッパでは競馬は貴族のスポーツである。スポーツなのだ!しかも、プロの勝負に馬券を買うことで庶民も参加、応援できるスポーツ中のスポーツである。欽ちゃんなどは、ゴールデンゴールズの前は、競走馬を持っていたのだ。動物愛護の観点からもエロ本の横はまずい。動物好きの子供の目にエロ本はまずい。すぐにでも柳本ジャパン特集の横に場所をかえて欲しいものである。
発見!
完食
東大入学!
犯人発見
2年ほど前に初めて新車を買った。初の新車なので、よく洗車し磨いていたのだが、不思議なことに後部バンパーの上面にこすったような傷がついていた。そんなところ傷つくはずが無いので不審に思っていた。しばらくすると、また同じ様な傷が。これはいたずらだ!と思いスーパーなどの駐車場ではいたずらされないような場所に止め、マンションでは住民に目を光らせていた。刑事の張り込みさながらだった。しかし私の苦労をあざ笑うかのように犯人は愛車に傷をつけ続けた。今日、とうとう犯人を見つけた。甥と姪と歩いていた時である。姉が弟に私の車のバンパーを指差して自慢げにこう言った。「ゆうご!ここ座れるんよ!ゆうごも座らんけん!」犯人はお前か!怒るわけにもゆかず、これからは自転車で来ようと心に誓った。
ゴミハンター
我が家は家事が分担制である。ゴミ捨ては私の担当なので、妻からゴミハンターとよばれている。西条市はゴミ袋に自分の名前を書かなくてはならないので、他人に見られて情けないものは極力見えないように捨てなくてはならない。ユユナッツの缶などその最たるものだ。個人情報保護条例など全く無視されている。にもかかわらず、個人情報保護のために予算を組んでる西条市って何?と思ってしまう。いくら個人情報を保護しても、ゴミ袋見たら一発である。西条の生んだスター、眞鍋かをりの実家などえらく苦労してると思うだろうが、大きなお世話だろうか。
危険な物
今日、シュレッダーで子供が指を切断する事故が多発しているというニュースを見た。非常に痛ましいことだ。企業に安全な商品を望むというような内容でレポートしていた。全くその通りと思ったが、家庭で注意することの方がもっと大切だと思う。大体子供というものは、やったらいけないとか危ないと親に言われると、猛烈なファイトと好奇心をもってやろうとするもので、ある種大人との知恵比べをしたがるものだ。かくいう私も親に怒られ怪我をし、痛い目にもあってきた。そのなかから学ぶことも多かったように思う。子供に限らず大人だって、悪いといわれることに楽しい事も多いのだ。そういう意味でも子供の時に危険から学ぶ事も必要だと思う。「安全な危険?」も必要ではないか?第一、清潔で安全なだけの生活は暮しにくそうな気がする。
結婚できない男
妻がドラマ「結婚できない男」をいつも見ているので、つられて見るようになった。私も結婚が遅かったのと東京に住んでたので、主人公が人事とは思えない。私も独身なら確実にあんな風になっていただろう。はたから見てたらこっけいだが、あんな生活もう一回したいような気もする。一日の時間と金をすべて自分の好きな事に使うという生活は男のロマンではないだろうか。よし、妻に禁止されてるバイクをこっそり買うとしよう!(我ながらロマンが小さい)
山本リンダ、恐るべし!
夏の甲子園が早稲田実業の優勝で幕を閉じた。今年は四国勢が早々と姿を消してしまったので、応援にもあまり熱が入らなかった。甲子園でいつも気になるのは、応援のブラスバンドが演奏する曲、山本リンダの「狙い撃ち」だ。この時期TVをつけると「ウララーウララー」と流れてくる。あの歌の歌詞はキャバ嬢のテーマみたいな内容なのだが、高校野球の応援歌に使ってええんやろか?とふと思ってしまう。君が代を卒業式で歌うことを反対する先生はいても、狙い撃ちを反対する先生はいない。山本リンダ、恐るべしである。
女子バレー
私の妻が元バレー部ということもあって、最近女子バレーを見ている。素人の私にもわかりやすいので応援にも力が入って、放送開始からTVのスイッチを入れている。いただけないと思うのは、最初の10分位はジャニーズ一色でおっさんにはついていけない。もし、サッカーワールドカップの日本代表戦でこんなことしたら、暴動が起きオシムは監督を降りるだろう。しかし一番情けないのは、これだけジャニーズ中心の番組構成に批判的な自分自身が、つい「たらたらたフィーバー」とテーマソングのサビを口ずさんでしまうようになっていることである。
高額納税者
今日は、行きつけのガソリンスタンドでハイオク3円引きの日なので、ガソリンを入れてきた。地方に住む者にとって、ガソリン値上げは痛い。原油値上げなので、しかたがないが、ガソリン代の6割を占める税金も同時に上がるのは、税金の便乗値上げじゃないかと思う。税金を下げろとは言わない。せめて納税者がプライドを持てるようにして欲しい。タバコを吸ったり酒を飲んだり、ギャンブルをする人は更に悲惨だ。せっせと税金を払っているのに、その税金で公共サービスを受けている人から攻撃を受ける。禁煙権など、タバコ税払ってから言えと言えばいいのに、喫煙室でタバコを吸うお父さんは謙虚だ。福祉施設に寄付されてる車も公営ギャンブルからじゃないか。車に乗ってタバコ吸って、酒のんでギャンブルする人など、市民の鑑として表彰したいぐらいである。しかもその手柄は、庶民の味方と称する政治家の手に渡る。公共サービスを使う時は、名も無い高額納税者を思い出したい。
ダム放流
オヤジ、おっさん
最近ちょい○○オヤジという表現をよく聞く。何を隠そう、この私もブログの名前を「オヤジで何が悪い」としょうとしたほどである。しかし、関西生まれの私にはオヤジと呼ばれる事には耐えられない。おっさん、おっちゃん、おいちゃん、おんちゃんと呼ばれても何とも思わないが、オヤジはムカッとくる。これは、あほと言われても何とも思わないが、バカ!といわれると腹が立つのと同じなのだろう。そもそも、歳をとると嫌がられるという社会にも問題があると思う。恐竜などは、年齢を重ねるほど大きくなり、死ぬ前が最大だったらしい。ジュラ紀に生まれればよかった。せめて、人間性だけでも、年齢とともに向上したいものだ。
台風10号ありがとう!
おかげさまで花火大会、無事終了しました。何度台風情報を見て、妻に馬鹿にされたことか。花火ができることを祈願して、髭も剃った!競馬も休んだ!おかげさまで、きれいな花火を堪能しました。しかし、よく考えてみると、台風が来ても2,3日我慢したら花火は見れたのだが、この2,3日が待てない自分の浅はかさに気付きました。

ゆうご
以前私には姪がいることを書いたが、実はその下に「ゆうご」という3歳の甥がいる。今時珍しく純朴そうな風貌をたたえ、実は昭和生まれなのではないかと思える程である。妙に悪智恵がついてきて、妻の兄の子なので上下関係を察知してか、どうも私を自分より格下と思っているようで、色々私に物事を教授してくれるようになった。妻の実家に行った時のことである。どこから見つけてきたのか、線香をポキポキ折って遊んでいる。どこで手に入れたのかを聞くと「チンしたらもらえるんよ」とおもむろに仏壇を開き鐘をチーンと鳴らし線香を取り出した。どうも義父が仏壇を拝む様子を見て鐘を鳴らすと線香がもらえるものと思っているらしい。その後線香で遊んでいるところを見つかり、私の立場が悪くなったことは言うまでも無い。その後「ここにチョコがあるんよ」と義父のチョコの隠し場所を教えてくれ、食べているところをこれまた見つかり益々苦しい立場に。極めつけは一緒に風呂に入ることになった時だ。まだ義父が入っているにもかかわらず、風呂場に走って行き何をいいだすかと思えば「じいじ、ともくんと一緒に入るから早く出て」と大きな声で言っているではないか。おい、ゆうご。俺の立場もちょっとは考えてくれ!
終戦記念日
毎年この日になると、戦争は悪い、平和が大事とTVで一日中やっている。私も賛成である。ただ、いつも自分の中でしっくりいかないことがあるのだ。もし、自分が当時の人と全く同じ状況にあったらどういう判断をしただろうか?ということだ。第三者の立場で正論を言うことは簡単だ。でも、実行するのは難しい。平和運動家の討論を聞いていても、結構攻撃的だったりするし、デモで警察と小競り合いになったりするのを見ると、結局最後は暴力(言葉も含むよ)に訴えるんだなとがっかりするのだ。結局、今の基準ではなく、戦前の日本にタイムスリップしたとして、見事戦争を回避しかつ今の繁栄を享受できるシミュレーションを発表できる人だけが過去を非難できると思う。でも、そんな能力があったら未来の事をやってるだろうね。
17日ピンチ
台風が接近中である。台風が好きなことは以前書いたが、今回だけは来ないでほしい。17日に西条の花火があるからである。うちのマンションのまん前で打ち上げるので、すごくきれいに見える。台風さん、17日だけは見逃してください。西条祭りの時も同じお願いをするんだろうな.......

ス−パ−老人

ス−パ−老人
以前近所の口の中でとろける焼肉を出す高い焼肉屋に行った時、こちらは清水の舞台から飛び降りる気持ちで行ったのに、隣では二十歳くらいの子がはるかに高い肉を食べていた。かなりの敗北感を感じた。今日は食べる量で勝負だ!と某〇〇太郎に妻とリベンジに行った。西条の田舎もんに負けるはずないとたかをくくっていた。しかし私の隣に座ったおばあさんに、その自信は打ち砕かれた。とにかく食べるのだ。とても敵わない。デザートにプリンを三つも食べている。デザートだけでも勝とうと、必死でデザートを食べていると、おもむろに立ち上がった。私の目論みに気付いたかと思ったが、デザートでなく豆腐、キムチ、キノコを山盛り取ってきた。まだデザートではなかったのだ。私など彼女の前では巨像の前の蟻だ。プライドを打ち砕かれた私は吐き気を押さえつつ店を後にした。上には上がいる。
真のパンク
10代から20代の頃、パンクが好きでよく聴いた。影響されてTシャツ破いたら、おばあちゃんに捨てられていた。こんな平和な環境じゃだめだ!とがっかりしたものである。ブルースなどは黒人奴隷の深い悲しみが込められており、仕事がつらいとか、嫁さんに逃げられたとか、養殖していた小エビが死んだとか、よく聴いてみたらこんなのばっかりである。日本には、偉大な音楽は生まれないのか!いや、団塊の世代のサラリーマンのお父さんにこそ可能性があるのではないか。戦後の苦しい時代に幼年期を過ごし、成人してからは、サラリーマンとしてエコノミックアニマルと言われながら頑張りながらも、家庭では汚いといわれ洗濯物も一緒に洗ってもらえない。やっと定年を迎えても、年金もあてにならない。これほど深い悲しみを持った年代はあるだろうか。このネガティブなエネルギーは、思春期の世間に対する怒りなど比較もできない程大きい。団塊の世代のお父さんには、このエネルギーをバネに偉大な芸術を生み出す可能性があると思うのだが...真のパンクを名乗る資格があると思う。


裸族
7月末に梅雨が明けて以来、まとまった雨が降っていない。もう、単に暑いだけではなく、熱波である。昼間車に乗ると外気温40度以上に表示される。外からエアコンの入った部屋へ入る時などは、熱波エイリアンに追いかけられ命からがら部屋に逃げ込んだような気分である。昔、友人の誰かが、涼しい地域が文明度合いが高いと言っていたが、こう暑いと日本の発展も止まるんじゃないかと思えてくる。私の妻などは、今度生まれ変わったら裸族がいいなどと言い出す始末だ。せめて次生まれ変わったら、涼しい所に生まれたいとでも言ってほしいものだ。裸族って......
チョウドリーさん
イギリスで旅客機爆破テロを計画を計画した犯人が捕まった。イスラム教の人とキリスト教の人との対立は深刻だ。大学時代のイスラム教徒の友人を思い出した。大学の時、同じ研究室にバングラディシュからの留学生がいた。チョウドリーさんといって、平安時代の藤原氏くらいの名族らしい。おじいさんが庭で象を飼っていたり、奴隷階級の人を召使に使っていたらしい。どうも周りの人が助けてくれるのが当然と思っている節があり、我々のことを奴隷と思ってるんじゃないかと、とっちめたこともある。しかし彼には全く悪意は無く、奴隷問題にしても、何千年も受け継がれてきた当たり前のことだったのだ。ああ、人間として育った環境、背景が違うんだ!と素直に感動したのを覚えている。相手が自分と違うということを受け入れるということは難しい。チョウドリーさんは、全く違う文化の人だったからある種違って当たり前と納得出来たが、自分の同僚、友人、親、妻と自分に近ければ近いほど違いが受け入れられなかったりする。キリスト教もイスラム教も他のものと較べるとかなり近い。日本と中国、韓国も同じ黄色人種だ。近い人ほど、近くたって違うんだということを忘れ、自分の考えを押し付けようとしてしまう。そう考えると、一番近いのは自分自身で、自分を受け入れるってことが一番大事なのかもしれないと、ふと思った。
外人
最近髭が伸びてきた。サッカーイタリア代表のイメージで伸ばしはじめたのだが、周りからはそうとられていないようである。先日高知のひろめ市場へ行ったとき、インド料理屋の前を通ったらインド人の店主が出てきて、にこにここちらを見ている。インド人は商売熱心だなと思ってみていると、どうも他の観光客にはそのような態度をとっていない。私にだけ微笑みを投げかけているのだ。明らかに、異国の同胞を見つけた喜びに満ちた目であった。ああ、サッカーイタリア代表から、インド代表になった一瞬であった。インドはワールドカップ、行ってないぞ!。
ああ杉ちゃん
妻と、あるチェーンの焼き鳥屋で食事をしていた時の事である。注文を取りに来たのは、その日バイトにきたばかりの、ちょっとヤンキー風の高校生位の女の子だった。注文を入力する機械の使い方がわからず、5分ほどかけて注文を受け、最後には先輩バイトと交代させられていた。その後バイト時間が終わったらしく、私の背後で店長にタイムカードの書き方を習っていた。店長「半端な時間は少数で書いてよ。15分は0.25時間って書いてよ」彼女「はい」店長「じゃあ30分はいったら何時間?]彼女「二時間!」店長「........」しばらくの沈黙の後、店長の算数の授業が始まった。店長の問いに対する彼女のまるで宇宙人のような回答に私はビートルズを初めて見出したブライアンエプスタインのような感動を覚えた。西条に天才を見つけた!トイレに行くふりをして彼女の名前をチェックした。それ以来杉ちゃんと勝手に呼んでいる。その後のある日、近くのスーパーのレジで働く杉ちゃんを発見!そのレジを通らなかったのは言うまでも無い。数日でやめてしまったようだ。
台風
台風7号が東海地方に上陸しようとしている。昨日までは、四国直撃するかもしれないといっていたので、内心わくわくしていた。子供の頃、台風というと大雨洪水警報が出たら休みになるということと、非常用の食料を準備するのが楽しみであった。夜中に放送が終わったあとでも30分ごとに放送される台風情報を見ていたものである。大学の農業気象学で優が取れたのも台風のおかげである。台風になると燃えるので、妻からお天気博士と呼ばれる程である。しかし、期待の台風7号は四国から遠ざかってしまった。台風カムバーック!

アンケート
昨日高知の日曜市で、アンケートをうけた。メインは日曜市に音楽の生演奏をするスペースをつくったほうがよいか?というのと、託児所をつくった方がよいか?というものだったと思う。恐らくそういう声があったのか、観光地に人を集めるための手段としてのアイディアだったのだろうと思う。その内容を聞いたとき、?????と感じた。そもそも観光なんて、その土地じゃないと見れないもの、感じられないものを見に行くのであって、わざわざ高地まで行ってミニ東京を見てもしょうがないと思うのだ。それならイオンにでも行った方がよっぽど気が利いている。今回の高知行きでは、明るい太陽、止まった時間を楽しめたが、このアンケートは少し気になった。生演奏を楽しむより、市そのものの空気を楽しみたい。
交差点の守り神
日曜市
ショック 2
大ショック!
高知城
高知の味
土佐二十四万石博
高知新聞テレビ欄
南国は太陽が眩しいです
好きこそものの....
今日、母親から久々に電話があった。彼女は世の熟年女性の例にもれず、韓流にはまっている。その凝りようは尋常でなく、最近はハングルも学んでいるらしい。仲間を作り、独自ルートでDVDを集めだし現在では生きている間にすべてを見るのは不可能なほどあるらしい。今日の電話は、仲間から地デジのコピーガードを外せる機械があるらしいと聞きつけ、捜してほしいとのことであった。その執念恐るべしである。私の弟からはデジタルばばあと呼ばれている。仲間内で切磋琢磨し、DVDのスキルではかなりのスキルを持つ集団を作っている。しかし、その集団も他の機械に関してはただの人になるらしい。私が母にあげた携帯が仲間内では不評らしい。3Gで新しいので不満ないはずと思っていたが、「まだそんな字のちっちゃいの持ってんの?最近のはこれやで!」と文字の大きな画面を見せられ、皆大きな文字の携帯を持っているようだ。デジタル軍団も老眼には勝てないらしい。
カブトムシ
私には5歳になる姪っ子がいる。かわいい!おじバカと妻によく言われる。姪っ子の家に行った時のことだ。水槽にカブトムシがいた。子供の時何度も飼育して、卵から成虫までいやというほど見てきた。ちなみに小学校の時学校の門の前で物を売っている胡散臭いオヤジから初めて買ったのもカブトムシだ。しかも角がぐにゃりと曲がったのを珍しいからと売りつけられた苦い思い出がある。胡散臭いオヤジには気をつけろと教えてくれたのもカブトムシだった。この豊富なカブトムシ体験をもとに、尊敬と人気を集めてやろうとカブトムシの話題を姪にふった。「あやちゃん、カブトムシどこで捕まえたん?すると姪はこう答えた。「バカかー。これは送ってくるんよ」五歳児にひややかな視線を投げかけられた。私の思惑はガラガラと音を立てて崩れ去った。彼女にとってカブトムシは送ってくるものなのだ。何でも通販で買えるのはいいが、自然も買えると思うようになると、日本の将来はどうなるのだ。通販はヒランヤまでにしておけ!カブトムシは私にまた教えてくれた。
インディアンうそつかない!
40を超えると髪の毛の悩みを持つようになる。いや、子供の頃から毛髪を失う恐怖をすりこまれている。それが証拠に、関西で小学校の児童が相手を威嚇したり馬鹿にしたりする言葉は「このハゲー!」である。私もそろそろ毛髪のケアをしなくては!と思いだしたが、アートネイチャーはかっこ悪いなーとか、薬局の育毛剤はちょっととか思っていた。ある日ネット広告でインディアンに禿げはいないということから研究したというシャンプーを見つけた。インディアンといえば、「インディアンうそつかない。」のイメージである。早速注文してしまった。しかし冷静に考えてみると、モヒカンはインディアンの髪型ではなかったか。禿げないのではなくて、禿げる部分を剃ってるからわからんだけではないか?ああ、悪い白人にだまされているような気分である。

これがユユナッツだ!

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<title>これがユユナッツだ!</title>
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ユユナッツ????
今日近所にス−パ−のマルナカがオ−プンした。喜んで行ってみると、椰子のジュ−スが売っていた。ああ、三年前の今頃ハワイに行ったな−と気分はトロピカル、早速買って帰った。風呂上がりに飲もうと冷凍庫にぶち込み風呂上がりに冷凍庫に直行、グラスに注ぎベランダから夜景を見ながら飲み干した。石鎚山がダイヤモンドヘッドにみえた一時だった。空き缶を捨てようと缶を見ると、私の目の前が真っ暗になった。ユユナッツ!ココナッツではなくユユナッツ!ダイヤモンドヘッドは見る間に万里の長城に変貌を遂げた。英語ではちゃんとココナッツって書いてあるのに。ひどいぞ中国!













